スポーツ障害

その痛み、「ただの筋肉痛」だと思っていませんか?
後悔する前にきちんと対処。

「スポーツにはケガがつきものだし、放っておけばいつか自然となおるでしょう♪」などと思っていませんか?
それほどの大ケガでなくて済んだようにみえても、実は「肉離れ」や「筋挫傷」につながるようなケガをしている可能性があるのです!
少しでも「おかしいな…」と思ったら、症状が悪化する前に当院で確実に痛みを改善していきましょう!
どんな痛みでもまずはご相談を! 院長は高校野球やサッカーのスポーツトレーナーの実績があり、院長自身、高校時代に野球でケガをして手術も経験しています。だからこそ、患者様に寄り添った適切な施術法をご提案できるのです。少しでも長くスポーツを楽しむために、当院はスポーツでがんばるあなたをバックアップします!

代表的な症例

筋肉痛

ただ単に筋肉痛だろうと思っていても、重度のものから軽度のものまで様々なのです。

重度のものは肉離れや筋挫傷になる可能性が高くなります。

治療法としては筋肉の緊張を物理療法や手技療法で取り除きます。

競技をしていくうえでは、症状によってテーピングなどでサポートもいたします。

ご自身でできるストレッチなどもご指導させていただきます!

肉離れ

肉離れといわれると筋肉の線維がブチッと離れてしまうようなことがイメージされがちですが、そのような「筋断裂」は非常に稀です。

部分的な損傷いわゆる筋挫傷がほとんどです。

受傷直後から48時間(急性期)以内に治療するのが完治への近道です。

できるだけ早い受診をおすすめします。

治療には、超音波治療や温熱療法などが効果的です。

用途によって包帯で圧迫をかけたりテーピングを施します。

個人差はありますがスポーツ再開までに、軽症でも1~2週間、重症では1ヵ月前後を要する場合があります。

捻挫

練習中などに足首を捻って腫れていたり、歩くと痛む、体重がかけられない等の症状があれば、早めにご来院下さい。

靭帯を損傷していれば関節が緩くなり、放置しておくと癖になりやすい場合があります。

腫れがひどい場合には、アイシング、シップ、包帯、テーピング等で応急処置を行い、レントゲン検査が必要な場合は、整形外科を御紹介させて頂きます。

骨や靭帯に損傷がなければ、超音波で腫れを除去し関節周囲の筋肉をマッサージ、ストレッチを行い、足関節の矯正を施します。

その後テーピング、包帯で固定をして患部を保護します。

打撲

スポーツにおいて最もおきやすいのは筋肉の打撲です。

打撲によっておきる内出血をそのままにしておくと出血がかたまり筋肉じたいの硬さが非常に強くなるのでその後の運動に支障をきたします。

筋肉の打撲は肉離れ・筋挫傷と同様に超音波療法、温熱療法が有効で包帯での圧迫、テーピングなども施します。

他にも気をつけなければならないのは頭部打撲や胸部、腹部などの強い打撲です。

脳や内臓に損傷がある危険性があります、必要であれば検査のため整形外科を御紹介させていただきます。

骨折

スポーツにおいて最もおきやすいのは筋肉の打撲です。

打撲によっておきる内出血をそのままにしておくと出血がかたまり筋肉じたいの硬さが非常に強くなるのでその後の運動に支障をきたします。

筋肉の打撲は肉離れ・筋挫傷と同様に超音波療法、温熱療法が有効で包帯での圧迫、テーピングなども施します。

他にも気をつけなければならないのは頭部打撲や胸部、腹部などの強い打撲です。

脳や内臓に損傷がある危険性があります、必要であれば検査のため整形外科を御紹介させていただきます。

突き指

突き指したときは引っ張れば治る!なんてこと聞いたことありませんか?

それは絶対にいけません。

「突き指」というのは病名ではありません。

「突き指」によって脱臼することもあれば剥離骨折や靭帯断裂もあります。

負傷された際は1日でもはやい受診をおすすめします。

突き指に対しての治療は患部のアイシング、超音波で腫れを抑えて包帯又はテーピングを施します。

骨折や脱臼が疑われる場合は検査のため整形外科を御紹介させていただきます。

脱臼

脱臼は応急処置後整形外科での検査が必要になるので当院からご紹介させていただきます。

関節内の損傷状況により固定、リハビリ、加療が必要となります。

1日でも早い現場復帰をサポートいたします。

椎間板ヘルニア

整形外科に受診して「椎間板ヘルニア」と診断を受けている方はたくさんいると思います。

しかし実際の症状と診断が一致するかというと、そうでないケースが多いです。

症状の特徴は腰部の痛みに伴い片側お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけてのしびれや痛みです。

この腰の痛みはヘルニアなんだ・・・自分はヘルニアだからもう治らない・・・

と思われている方いませんか?

あきらめずに治療しましょう!

本当に検査や手術が必要な症状に関しては当院から整形外科へご紹介させて頂きます。

ヘルニアは野球やゴルフなど身体を捻るスイング動作が多いスポーツなどに起こりやすいです。

日頃のバランスの悪さなど毎日の積み重ねがヘルニアを招きます。

腰に異変を感じたら1日でもはやく整骨院とくしげまでお越しください。

野球肘

「野球肘」というのは様々な痛みの総称です。

離断性骨軟骨炎・内側上顆炎・円回内筋症候群・回外筋症候群・靭帯損傷・各部位の筋炎・関節炎

保存療法で復帰できるものがほとんどですが中にはMRIなどの検査がないとわからないもの、手術が必要なものもあります。

そこの判断が重要です。

その場合は当院から整形外科をご紹介いたします。

治療としましては、物理療法・手技療法により筋緊張や炎症を取り除きます。

野球肘はオーバーユース【投げすぎ】が原因になりやすいですが、問題はフォームにあることが多いです。

負担のかかるフォームで投げていると肘は痛めやすくなります。

そういったアドバイスから復帰までしっかりとサポートさせていただきます!!

テニス肘

テニス肘やゴルフ肘と言われるもは「外側上顆炎」という障害です。

これは肘の骨に付いている筋肉が緊張を起こして付け根で引っ張られ炎症が起こるものです。

テニスでいうとバックストローク、ゴルフはスイング動作、その他ハンマーを頻繁に使う方や重いものをよく持つ方にも同じような症状が見られます。

治療に関しては物理療法、手技療法にて筋肉の緊張、炎症を取り除きます。

肘を使う動作は手首の動きや肩の動きも関連性がすごくあります。

そういった部分の動きも良くしていく事で肘に負担が掛かり難くなります。

競技をしていくうえでは場合によりテーピングなどでサポートいたします。

シンスプリント

下腿三頭筋、特にヒラメ筋という筋肉の緊張に伴って、脛骨の骨膜及び筋、筋膜付着部が炎症をおこすことをシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)といいます。

陸上競技の長距離やサッカーなど走る距離が長い競技に起こりやすい障害です。

ランニングフォームの悪い場合などに起こりやすいです。

症状の強さによっては完全に練習を中止してもらう場合もあります。

シンスプリントは基本的に治療期間のかかる障害です。

フォームの改善や根気強い治療が必要です。

治療としては物理療法、手技療法で炎症を抑えふくらはぎ周辺の関連のある筋肉の緊張をとりテーピングでサポートします。

走る時などに脛(すね)の内側に痛みがある場合はできるだけお早目にご来院下さい。

疲労骨折

微少な外力が繰り返し加わることによって、骨に段々負担が掛かり微少な外力でも最終的に骨折に至ってしまうものです。

骨折部位も様々ですが基本的にはオーバーユース(使いすぎ、練習のやりすぎ)が原因になることが多いです

疲労骨折を確定するには整形外科での検査が必要ですのでその際は当院からご紹介ができます。

治療としては超音波で骨癒合を促してテーピング、包帯などを用いて固定します。

ジャンパー膝

ジャンパー膝はジャンプ動作を多用する競技において多く発生します。

太ももの前側にある筋肉は膝蓋骨(膝のお皿)につながりそこから膝蓋靭帯を通して脛(すね)の上部につきます。

そこが緊張することで膝のお皿付近が引っ張られ痛みが出ます。

治療としてはまず太ももの筋肉の緊張をとり膝の炎症を抑えることです。

テーピングを用いて筋肉もサポートしていきます。

オスグッド病

成長期(特に小学生~中学生)に多い障害です。

どの競技でも発生することはありますが、特にジャンプ動作が多い競技に起こりやすいです。

前項のジャンパー膝でも申し上げたように太ももの前側の筋肉は骨盤部分から膝のお皿を通り脛の一番上につきます。

その太ももの筋肉が緊張をおこして付け根の脛の骨の一番上が引っ張られることにより起こる症状です。

治療としては物理療法、手技療法により太ももの筋肉の緊張を取り除き脛の一番上の炎症も抑えます。

整骨院とくしげはオスグットの治療に自信ありです!!

お子様がスポーツをしていて膝が痛くて困っているなど何でもご相談ください!