症状別治療

整骨院とくしげの治療について〜症状別〜

 

整骨院とくしげでは、身体の痛み・不調で不安を抱えて生活している方に

【身体のことで不安な心があたたかくなる治療院】として

身体の症状を改善するだけでなく、心の不安を解消することを目的に施術をさせていただきます。

 

問診であなたの身体の症状だけではなく、その痛み・不調があることで我慢していることや

諦めてしまったことなど、心の不安やお困りのことを教えてください。

身体の痛み・不調の症状は結果であって、そこに至るまでの原因となる

日常生活での身体の使い方や重心位置、姿勢の偏りなどがあります。

 

検査で骨格や姿勢の歪み、筋肉や関節の動き、神経の反射など痛み・症状の原因を詳しく探って、

原因と患部の両方にアプローチする治療をしていくことで、身体の状態が改善していきます。

 

現状の健康保険制度は施術できる部位の数や通院期間、施術方法が制限されていて

最低限のことしかできず、本当に治すために必要な治療ができません。

そのために当院では健康保険制度の制限のない自費治療で、

あなたの身体の症状・原因の改善に適した治療方法、整体手法を組み合わせて

痛みの原因から治療する全身調整の【総合整体治療】を計画的に施術してまいります。

 

当院の治療方針、理念や考え方をご理解いただけると幸いです。

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「整骨院とくしげについて」

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首の痛み・肩こり・頭痛の治療

◎肩こりの原因から改善するために

肩こりって本当にしんどいですよね。私もホームページやブログの更新などのパソコン作業が長時間になってしまうと、首から肩の筋肉が固まってきて首を動かそうとすると「あぁ〜しんどい」と声に出てしまうほどです。

現代社会では、パソコンやスマートフォンの利用とは切っても切り離せない生活ですよね。

一日中デスクワークで座りっぱなしで同じ体勢が続いてしまい姿勢が悪くなる、酷いときには頭痛までしてくる、画面を見続けて眼精疲労やドライアイ、さらに視力が低下してしまい眼鏡をかけないと行けなくなるなど・・・

良いこと一つもないですね!

・日本では肩こりは国民病!

パソコン作業や書類作成による長時間のデスクワーク、スマートフォンの普及により慢性的な肩こりが増え続けています。

厚生労働省の調査でも男性2位肩こり・女性1位肩こりという調査結果が出ています(平成28年 国民生活基礎調査の概況:性別にみた有訴者の上位5症状)

その他にも、職場や学校での人間関係や仕事の内容で精神的ストレスを受けることで、自律神経の働きが乱れてしまい血流が低下して肩こり・頭痛が悪化するなど肉体的・精神的な理由から若い世代にも症状を訴える方が増えています。

日本国民の大多数が悩まされている肩こりは、国民病といっても過言ではないという状況です。

 

皆さんはどうされていますか?

 

 ◎その肩こりの対処法、大丈夫ですか?

肩こりの期間が長く慢性的な状態な方ほど、首から肩周辺の筋肉自体が凝り固まって柔軟性が低下して症状を悪化させてしまいます。なので、凝っている筋肉を自分で押したり、揉んでみたり、湿布貼ったりと色々試しているのではないでしょうか?

中には自分の力では足りないので、マッサージにいって筋肉を強く揉んでもらうという方も多いと思います。

それで本当に楽になっていますか?

確かにマッサージの押す・揉む・叩くなどの強い刺激は一時的には気持ちよく、肩こりの感覚がスッキリするかもしれません。

しかし、実際には筋肉が緩んでくれてはいません。今ある肩こりの筋肉の緊張よりも強い刺激を受けることで、一時的に脳が「楽になった」と錯覚してしまうんですね。

マッサージ後に時間が経って「またしんどくなってきた〜、マッサージ受けてるときは良いんだけどね〜」ということはないですか?

何故かというと、ただでさえ緊張を起こして硬くなっている筋肉に「押す・揉む・叩く」などの強い刺激を与えることで身体に負担が掛かります。強い刺激に対して身体を守るために、脳から反射的に防御反応の信号が送られて、筋肉に強い緊張を起こします。

その結果、筋肉がさらに硬くなってしまい柔軟性が低下するので、背骨や関節に負担が掛かり痛みや動きにくさなど肩こりの症状を悪化させてしまう悪循環になってしまいます。

 

首の痛み・肩こり・頭痛の症状

【追突交通事故のむち打ち症/頚椎椎間板ヘルニア・腕、手の痺れ/寝ちがえ/胸郭出口症候群/首が回らない】など

肩の痛み・五十肩・野球肩の治療

肩の痛みについて

肩関節の症状は首と関連していて姿勢の歪みから肩・肩甲骨周辺の筋肉の緊張が原因になったり、実際に肩関節の内側が炎症をおこしていたりと様々な原因が考えられます。

治療としては筋肉の緊張をとり肩関節を矯正し機能をあげていきます。

必要であれば整形外科での検査を御紹介します。

まずはご相談ください。

肩の痛み・肩こり・五十肩・野球肩の症状

四十肩・五十肩

●腕を上げると痛む(高い所の物をとる、服を着替える、頭を洗う)
●就寝時に痛くて眠れない、夜間の痛み

野球肩・野球肘・投球障害・肩板損傷・関節唇損傷

◉野球選手やソフトボール選手の投球時の痛み

◉バレーボール選手のアタックやサーブでの痛み

◉テニス選手のサーブやスマッシュ、フォアハンドでの痛み

肘の痛み・野球肘・テニス肘・外側上顆炎・肘部管症候群の治療

肘の関節は、手首の動きと連動して動くため、よく手首を使う日常的な動作(家事、仕事、スポーツなど)で関節、靭帯、筋肉を痛めている可能性があります。

そういった症状には超音波などの物理療法が有効です。

また整形外科との提携もしていますので必要な場合はご紹介させていただきます。

レントゲンやMRIでないと実態が分からない症例もあるからです。

肘の痛み・野球肘・テニス肘・外側上顆炎・肘部管症候群の症状

●野球選手やソフトボール選手が投球時にズキっと痛くなった

●テニス選手のバックハンドでのレシーブやボレーでの痛み

●ゴルフ選手のスイングでの痛み

●カバンや重い荷物を持ち上げると痛い
●肘関節を曲げる時、伸ばす時に痛い

●雑巾やタオルを強く絞ると痛む

 

腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・座骨神経痛・脊柱管狭窄症の治療

腰痛について

原因としては背骨と骨盤を支えている筋肉を痛めている、腰の関節や骨盤の歪みがある可能性があります。

立ちっぱなしでの前傾姿勢での作業や、長時間の座りっぱなしなどの同一姿勢が続いた場合に起こりやすいです。

痛みの出る動作や体勢をなるべく避けてください。

治療法としては患部周囲の筋肉の緊張、炎症に対して深部の筋肉を緩める超音波療法・手技療法を施し、

関節の歪みを骨盤矯正を行い修正ます。

ぎっくり腰など急性の痛みの場合にも過度に安静にはせずに動ける範囲で日常生活を過ごすことで回復期間が早くなります。

特に急性の症状は1日でも早い処置が早期回復への近道です!

できるだけお早目のご来院をおすすめします。

腰痛・ギックリ腰・椎間板ヘルニア・座骨神経痛・脊柱管狭窄症の症状

●デスクワークで座りっぱなしが続くと腰痛がある

●営業の仕事で車の運転が長くなると、腰痛やお尻から太もも・ふくらはぎに痛みと痺れが出る

●朝起きて顔を洗うときに前かがみにすると痛い、起き上がろうとして腰を反らすと痛い
●荷物を持ち上げる、イスから立ち上がるときに痛い
●お尻から足にかけて痛みやしびれ等の症状のある方

手首の痛み・手指の痛み・腱鞘炎・ばね指・手根管症候群の治療

手首を動かす筋肉が緊張し、関節や靭帯に炎症が起こり痛めている可能性があります。

治療法としては手首の関節周囲の筋肉の緊張、炎症を物理療法・手技療法で和らげ手首の関節の矯正を行います。

症状が強い場合には、テーピング、包帯などで固定、サポートします。

手の痛みの症状

●物を持ち上げる、強く握ると痛む
●ベッドから起き上がる際に手を着くと痛む

●指先が痺れる

●タオルを絞ったり、瓶の蓋を開けるなど手首を捻ると痛む

膝痛・半月板損傷・棚障害・靱帯損傷・オスグットの治療

膝関節の痛みについて

整形外科学では、体重を支えるために加齢に伴い軟骨が圧迫されてすり減ってしまい、膝関節が変形することで痛むとされています。これはテレビや健康雑誌などでも良く取り上げられているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

「軟骨がすり減っているから痛いのは仕方ない・・・」「変形してしまっているからもう治らない・・・」

本当にそうなのでしょうか?

海外の臨床研究データでは「膝関節の変形と痛みは一致しない」という結果が多くあります。

変形の度合いが進行していても痛みが出ない方もいるし、変形がほとんど見みられない場合でも強い痛みがある方もいます。

実際には、軟骨自体には痛みを感じる神経は通っていません。傷が入っても、すり減っても・・・

なので軟骨が痛いというの有りえないのです。

◎膝関節の痛みの原因

「何で痛いの?」

それは重心のバランスが崩れて関節の負担が増加して、変形や靱帯・筋肉の緊張で炎症が起こり痛みを感じるのです。

つまり痛みの正体は、膝関節に関連する靱帯・筋肉や筋膜が硬くなって起きると考えられます。

 

①日常生活やスポーツでの身体の使い方や姿勢の癖で、重心のバランスが徐々に崩れてしまう

②靱帯・筋肉や筋膜に負担が掛かり、炎症を起こし痛みが出る

③靱帯・筋肉が硬くなってしまい関節を支えれずに、軟骨に負担が掛かる

④軟骨に圧力が強く掛かり、すり減ってしまう

⑤痛みをかばいながら使うことで、さらに重心のバランスが崩れる

このような悪循環が起きてしまうと、関節の動く角度も低下して変形や症状を悪化させてしまいます。

 

精密検査が必要な場合は当院より堺整形外科医院福岡スポーツクリニックを御紹介させて頂きます。

膝痛・半月板損傷・棚障害・靱帯損傷・オスグットの症状について

●階段の上り下りが痛い
●イスや床に座っていて、立ち上がる際に痛む
●膝のお皿の周りが腫れている
●正座をすると痛い、又はできない
●曲がらない、歩くと痛い等の症状のある方

骨折・脱臼・捻挫・打撲の治療

怪我の治療は最初が肝心です。
ケガをした時にすぐ治るだろうから・・・ほっとけば良くなる・・・など少し様子を見ようと思ったことはありませんか?

そうしてくうちに1週間、10日経っても痛みが引かない・・・

そこでやっと治療を始められる方も多いと思います。

早期回復のためには、少しでも早い治療開始が肝心です。

様子を見ていた1週間・・・その1週目が最も体の治癒力が高い期間なのです。

O脚矯正の治療

O脚とは一般的に、かかとを合わせた時に膝が接しない症状のことをO脚といいます。
O脚の矯正をお考えの方は自費診療になりますが、お問い合わせくださいませ。

 X脚矯正の治療

X脚とは一般的に、膝を合わせた時にかかとが開いてしまう症状のことをいいます。
X脚の矯正をお考えの方は自費診療になりますが、お問い合わせくださいませ。

骨盤矯正の治療

産後骨盤が開いてしまった方、骨盤を閉めてダイエットがしたい方

骨盤矯正をしてほしい!という方は是非当院にご相談ください。

保険適用外になりますので自費診療になります。