2016.09.04更新

こんにちはnico

いつも、ブログを観ていただきありがとうございます!

 

日赤通り沿い、清水四つ角にある

整骨院とくしげ 院長 トクシゲです!

 

 

✔ずっと座っていて腰が痛くなってくると、勉強や仕事に集中できなくなってしまい

効率が悪くなって進まなくなってしまう。

さらにひどくなると、時間がないのに長めに休憩を取らないと座っていられない。

 

✔座っている時以外は腰痛が出ないので、普通に歩いたり動いたりできるので

痛みや辛さが周りの人にあまり理解してもらえない。

 

✔仕事が忙しい時期や試験前の追い込みなどの時はいつもより長時間座って

いないといけなくなるが、また腰が痛くなってしまうんじゃないかと憂鬱になる。

 

このようなことでお困りではないでしょうか?

当院でも同じようなお悩みの方がたくさん来院されています。

今回は、このような腰痛がなぜ起こるのか、そしてどうしたら

腰の痛みが出にくくなるのかを書かせていただきます。

 

 

◉長時間座っていて腰が痛くなる3つの原因

 

①座っている姿勢(骨盤~背骨、足の角度)

 

・座っている姿勢で股関節が外側を向いて開いている。

土台になる骨盤が後方に傾いてしまい、その上に乗っている背骨も

生理的なS字カーブが保てなくなって骨格で支えられなくなる。

結果として筋肉に頼ってしまい負担がかかる。

 

②冷え

 

・特に夏場はクーラーの冷気が足元にたまってしまいます。

1日中、社内でデスクに座っていると足元が冷えてしまい、

下半身の血行が悪くなって代謝が低下して

筋肉の緊張や疲労感が起きやすくなります。

 

③時間

 

・そもそも長時間座っていることは身体にとって良い事はありません。

座っている姿勢は立っているよりも背骨に圧力がかかります。

同じ姿勢を保つために、腰から背中、お尻、ふとももの

筋肉が疲労して、硬くなります。

・座っている間は足元に血が溜まってしまって、

疲労や倦怠感、静脈瘤などの原因になります。

 

 

◉長時間座っていて腰が痛くなる場合の対処法

 

 ①座り方

 

・股関節が開いているのが原因なので、開いている足を真っすぐにすることで

骨盤の角度が中心に保てます。

土台が安定すると背骨もS字カーブが保てるようになります。

骨格で支えられるようになり筋肉に頼らずに負担を減らせます。

 

②冷え対策

 

・足元を冷やさないように保温します。

ひざ掛けを掛けてあげて、保温して下半身の血行を良くしてあげましょう。

 ・座ったままでかかとを地面につけたまま、つま先を上に上げていきます。

ゆっくりと下げたら、次はつま先をつけたまま、かかとを上げていきます。

1セットを10回で左右やってみてください。

血行が良くなり、足が暖かくなります。

 

③1時間に2分立ち歩く、ウォーキングなどの軽度の運動

 

・同じ姿勢を続けることで硬くなってしまうので、30分〜1時間に1回は席を立ち上がって

2分間歩いたり、その場で良いので足踏みや背伸びなどをして硬まった筋肉・関節を動かすことで

柔軟性や下肢に溜まっている血行の改善をしてあげましょう。

 

・腰痛の場合には、「安静にしなくても良いの?運動すると負担が掛かるんじゃない?」

と思われがちです。実際に、欧米では、このような研究論文があります。

 

 

■この50年間、生体力学に基づく人間工学的アプローチによって腰にかかる負担は大幅に

軽減されてきたが、腰痛患者が減少したという証拠はひとつも存在しない。

それどころか腰痛患者は年々増加し続けている。腰を守ろうとするのは逆効果。

http://1.usa.gov/mcgEVI

交通機関や重機の発達、良い姿勢、正しい物の持ち上げ方、サポートベルト(コルセット)

、腰に良い椅子などなど、腰にとっては素晴らしい世の中になりました。

その結果、腰痛患者が激増しているという事実があります。

腰を守ろうとしてきたことが裏目に出たのです。

 

■急性腰痛患者186例を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、安静臥床群、

ストレッチ群、日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、

最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。

http://1.usa.gov/mOolz9

急性腰痛(ぎっくり腰)は安静に寝ていると回復が遅れます。

 

 

ウォーキングのような負荷の軽い運動を通勤の途中などに行うことで、

筋肉や関節の動きが良くなり有酸素運動で代謝が上がって

血行も良くなり冷え症の改善にもつながります。

 

 

◉まとめ

 

 さて今回は勉強や仕事で長時間座っていて腰が痛くなってしまう場合の

3つの原因と対処法について書かせていただきました。

実際に当院でも同じ症状の方には同様のアドバイスをさせていただき良い結果が

出ていますので、現在このような腰痛でお困りの方はぜひお試しくださいね。

 

もし、「もっと早く腰痛を治したい」「なかなか腰の痛みが改善しない」という場合は、

当院にご相談下さい。

 

当院は施術歴19年の経験、開業9年の実績があります。

その実績と科学的根拠をもとにして腰痛の原因になっている筋肉に超音波治療という

身体の深部を温める特殊な機械をして硬くなっている筋肉を柔らかくし、

その後に、痛みのある場所だけではなく原因となる姿勢や骨格の角度を矯正して、

悪くなっている根本的な部分から治療しています。

 

実際に

「今までよりも、集中できるから勉強のペースが早くなった」

「仕事中に痛くないから、不安がなくなって楽しくなってきた」

「腰が痛くてイライラしなくなったので、職場で円滑にコミュニケ―ションが

取れる様になって仕事がスムーズに運ぶようになった」

などの、喜びの声をいただいています。

 

当院では、今回書かせていただいたように腰痛で不安になってしまって、

勉強や仕事を頑張れなくなっている方が安心して、一生懸命に

勉強や仕事に打ち込めるようにサポートさせていただいておりますので

一人で不安を抱えることなく、まずは当院までご相談下さいませ。

 

 

 【福岡市整骨院・整体・腰痛・無痛ゆらし療法・骨盤矯正 】

 

『あなたが安心して生活・運動が自由にできる身体を造る場所』

日赤通り沿い、清水四つ角にある

 

整骨院 徳重

 

【予約専用電話番号:092-541-6670】

*受付日、受付時間内にお電話ください。

休診日、受付時間外にお電話頂いても

ご予約を取る事は出来ません。

【受付時間】

午前 月・火・木・金・土 9:00~13:00

    水  9:00~14:00

午後 月・火・木・金  16:00~20:00

    土 14:00~18:00

【休診日】 水曜日午後、日曜、祝祭日

施術

福岡市南区清水四つ角・大橋、高宮駅・

日赤通りの予約制整骨院・整形外科・整体院

腰痛・肩こり・猫背・首痛・肩痛・膝・足の痛み

外反母趾・内反小趾・スポーツ外傷・

小学生、中学生、高校生の野球肩、肘の投球障害・

オスグット(成長痛)・むち打ち症追突玉突き交通事故治療・

超音波ハイボルテージ治療・産前、産後の骨盤矯正・

スポーツテーピング

 

からだに負担が掛からない痛くない療法

ゆらしセラピー(紫斑病、大腿骨頭壊死症、

変形性股関節症、膝関節症)福岡県・

熊本県・大分県・佐賀県・長崎県からも

来院している施術経験19年、開業9年

延べ10万人の施術実績の整骨院徳重

 

福岡市南区中央区博多区城南区早良区西区

春日市大野城市粕屋郡那珂川町

投稿者: 整骨院とくしげ