2016.11.20更新

11月20日(日) こんにちはnico

 いつもブログを観ていただき

ありがとうございます!

 

福岡市南区日赤通り沿い、清水四つ角にある

整骨院徳重 院長 トクシゲです!

 

 

先週の福岡マラソンに出場された方はお疲れ様でした。

 

みなさん疲労は回復できましたか?

 

今回は福岡マラソンに出場するためにトレーニングで走りこみすぎて右膝の外側を痛めて

 

来院された福岡市南区にお住いの20代男性、マラソンランナーの患者様のお話です。

 

アンケート

◆何がきっかけで当院をお知りになりましたか?

高校生の時から通っていた

◆来院される前、迷われたこと、ちゅうちょされたことがあればお聞かせください。

特になし

ー施術前の状態についてー

◆痛みがあった部位はどこですか?

右膝

◆どんな症状でしたか?来院される前はどのようなことに悩んでいましたか?

長距離を走ると痛みがでる

ー施術後の状態についてー

◆施術後の感想をお聞かせください。(痛み・症状はどのように変化しましたか?)

無事フルマラソンを完走できた


◆同じ症状に悩む方々に一言お願いします。

重心の癖とかをちゃんと見てもらった方が良いと思います

 

*患者様個人の感想です。



 

 

福岡マラソンへ向けての距離走のトレーニング中、20キロ過ぎてから

 

 

右膝の外側が痛くなってきて我慢して走っていて痛みが酷くなってきたとのことでした。

 

 

こちらの患者様は高校時代にサッカー部で足関節の捻挫など

 

 

怪我をした時には当院に通ってくれていました。

 

 

現在は大学生になって特に運動はしていないのに、福岡マラソンの抽選に

 

 

たまたま当たったので2ヶ月前から週に1回程度のトレーニングを開始したそうです。



 

しかも目標は初マラソンなのにいきなりの「サブ4」

 

 

本人は「友達が去年の福岡マラソンを走って、4時間きったから自分もいけるかな」

 

 

ぐらいの感覚で走り始めたそうです。若いって素晴らしい!!

 

 

身体を診ていくと太腿の外側の筋肉が強く緊張して引っ張っている

 

 

腸脛靭帯炎(チョウケイジンタイエン)という症状でした。

 

 

原因としては、疲労してきて重心の掛かり方が不安定になると

 

 

足底のアーチが低下してきて、地面に接地する踵の角度が内側に落ち込んでしまいます。

 

 

(オーバープロネーションという状態です、詳しくは以前のブログに書いてますので参考にされてください。)

 http://www.seikotsuin-tokushige.com/blog/2016/11/post-281-354339.html

 

 

その結果、足の軸が捻れやすくなって太腿の筋肉が引っ張られて炎症を起こします。

 

 

施術にて、超音波療法の深部への温熱刺激で筋肉の緊張と炎症を改善させて

 

 

膝関節〜足底の重心位置を整体治療で修正しました。

 

 

施術後には歩くときの痛みは軽減していたので重心位置を安定させる足の使い方を指導し、

 

 

本番までに1回練習で走ってもらって、大会前にもう1回施術しました。

 

 

「20キロ過ぎてからの疲労しての痛みは仕方ないけど、足の使い方だけ

 

 

意識して走って」とアドバイスしました。

 

 

結果は初マラソンで無事に完走、タイムも4時間22分と好記録でした!

 

 

「走り始めてから右膝の痛みが気になったけど、身体が温まってからは痛くなくなってきました。

 

 

20キロ過ぎてからの上り坂で疲労してからは痛くなってきたけど

 

 

脚の使い方を意識したら何とか走れました。」

 

 

今回は良い経験になったのではないでしょうか。

 

 

実際に練習で走ったのは5回だけだったので、ちゃんと計画的に練習して走り込めば

 

 

サブ4の達成もすぐにできると思います。

 

 

初マラソンの完走は「今は疲れているんでもう走りたくないehe」そうです。

 

 

また走りたくなってくると思うので、その時には今回指導した足の使い方を復習しながら頑張ってね!

 

 

これからもサポートしていくよ、目指せサブ4!

 

 

 

今回のブログを見ていただいたマラソンランナーの方で

 

✔︎ランニングフォームを安定させたい

 

✔︎足の痛みをしっかり治して走りたい

 

✔︎治療に行っているけど改善しない

 

などのお悩みの方はご相談ください。

 

あなたの身体の状態に適した重心位置・姿勢や使い方、トレーニングを施術・指導させていただきます。

 

 

実際に「初マラソンで不安だったけど完走できた」

 

「20〜30キロをフォームを意識して耐えれたら最後まで走れた」

 

「自己記録が更新できた」「次の大会の目標ができた」などの嬉しい声をいただいてます。

 

 

施術歴19年、開業9年の実績と自身の現役時代の怪我の体験や

 

 

強豪高校野球部のメディカルトレーナーを10年間勤めた経験を基にして、

 

 

あなたの身体の痛みと不安の原因を探って、治すために必要な治療・リハビリを提供しています。

 

 

フルマラソンで完走したい!記録更新したい!サブ4達成!など競技レベルによって

 

 

目的が違うと思います。

 

 

痛める前よりもパフォーマンスアップして競技復帰できることを目的に

 

 

患者様と一緒に取り組んでサポートします。

 

 

○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● 

【福岡市整骨院・整体・腰痛・ひざ痛・ゆらし療法・骨盤矯正 】

「右膝の外側の痛みを我慢して走って不安になったマラソンランナーを守る暖かな場所」

福岡市南区清水四つ角・日赤通り沿いにある治療専門院

 

整骨院 徳重

 

【予約専用電話番号:092-541-6670】

*受付日、受付時間内にお電話ください。

休診日、受付時間外にお電話頂いても

ご予約を取る事は出来ません。

【受付時間】

午前 月・火・木・金・土 9:00~13:00

    水  9:00~14:00

午後 月・火・木・金  16:00~20:00

    土 14:00~18:00

【休診日】 水曜日午後、日曜、祝祭日

 

投稿者: 整骨院とくしげ

2016.11.04更新

11月8日(火) こんにちはnico

 いつもブログを観ていただき

ありがとうございます!

 

福岡市南区日赤通り沿い、清水四つ角にある

整骨院徳重 院長 トクシゲです!

 

秋から冬にかけての各地のマラソン大会シーズンですね!

 

先日は私の地元の下関市で下関海峡マラソン大会が行われました。

 

高校の同級生が2人出場して無事に完走できたようです。

 

よく頑張りましたcup

 

ちなみに院長トクシゲは現役時代からランニングは苦手ですehe

(野球一筋でしたがランニングというと罰走のイメージが・・・足も遅いので)

 

さあ、今年も福岡市の秋の一大イベント!

福岡マラソン2016が11月13日に開催されます!

詳しくはコチラ↓ ↓ ↓

http://www.f-marathon.jp/

 

 

福岡市は大濠公園を中心に市民ランナー・マラソン愛好家の方たちが

日々トレーニングに励まれています。

 

当院のある日赤通りも直線道路で歩道が広くて走りやすいので、

朝と夜にはランニング・ウォーキングをしている方が多いです。

 

たまに九電工陸上部の選手たちも走ってます。

やはり実業団の選手となるとランニングフォームが綺麗ですね。

見ていて明らかに地面に接地した時の脚の軸のブレが少ないです。

 

当院にもマラソンランナー・愛好家の方は多く来院されていて今回の福岡マラソンや北九州マラソン、

下関海峡マラソン、さが桜マラソン、鹿児島の指宿マラソンなどに出場されています。

 

皆さんの共通する症状や悩みとして

 

✔①20キロ過ぎてから疲労してくると足の痛みやランニングフォームが安定しなくなる

 

✔︎②特にアップダウンが多いコースは地面への接地が内側外側にブレてしまう

 

このようなお悩みがあるのではないでしょうか?

 

当院では治療と併せて原因となる重心位置や足の使い方を指導させていただいてます。

 

いくら治療していてもランニング時の状態に原因があると症状の改善が

 

遅くなりパフォーマンスが向上できません。

 

当院で指導している内容も含めて書かせていただきます。

 

◉原因

①20キロ以上は経験が必要です!

平日は仕事があるために時間が取れずに走れても10~15キロぐらいまでではないでしょうか。

 

週末のお休みで距離を伸ばして20~30キロまでは練習する機会はありますが、

 

30キロ以上となると実業団か強豪大学陸上部くらいしか練習する機会もないですよね~

 

②重心位置

 オーバープロネーション(過回内)と言われてます。

 

地面に接地した時に踵の角度が内側に強く傾く状態です。

 

足底のアーチが潰れてきて地面からの衝撃を緩和できなくなり内側に重心が乗りやすくなります。

 

結果的に足関節、膝関節、股関節の重心軸が内側に入ってきてしまいます。

 

足底部や足関節周辺、ふくらはぎ、膝関節周辺、太ももなど多くの足の痛みの症状の原因となります。

 

(特に起こりやすい症状:足底筋膜炎・親指の痛み・踵痛・シンスプリント・がそく炎・腸脛靭帯炎など)

 

オーバープロネーションの接地時↓ ↓ ↓

脚

 

 

◉どうすれば良いの? 対処法

①経験するしかない!

今回の福岡マラソンには間に合いませんが、これからのレースに向けては計画を立てて

 

ガッチリと距離走をする日をつくってみてください。

 

できれば大会の1~2か月前の期間で2回、4~2週間前の期間に1回できれば自信もつくと思います。

 

疲労回復の期間も必要なので最低でも1週間、できれば10日~2週間ほど間隔をあけてください。

 

頑張り過ぎて故障しては本末転倒ですからね!できる範囲で伸ばしていきましょうね。

 

男子マラソンの川内優輝選手は公務員で平日は昼は仕事があるために

 

朝・夜しかトレーニングができません。この状況は皆さんと同じですよね。

 

川内選手は多くの大会に出場してレース本番を20キロ以上の経験を積むためのトレーニングとして

 

積み重ねてタイムを向上させ、実業団選手にも負けずに日本代表にまで選ばれました。

 

川内選手のように頻繁に大会に出るのは無理ですが、できればシーズン中に

 

2~3回は出場できると理想的ですね。

 

参考までに九州マラソン大会一覧  マラソンin九州

http://marathon-kyushu.com/kyushu/

出場できそうな大会があるかチェックしてみてください。

 

 

②重心位置

●ランニングシューズやインソールを見直す

オーバープロネーションを補正するシューズやインソールが販売されています。

 

私が以前、ランニングシューズの購入を検討した時にアシックスのショップに行ってみました。

↓ ↓ ↓

http://www.asics.com/jp/ja-jp/running/stores

 

高校時代は野球道具はミズノでしたが、ランニングシューズはアシックスが良かったので

 

当時の良いイメージがあります。

 

専門店で自分の足のタイプにあうシューズを探してみるのも楽しいですね。

 

●接地する時の角度を修正する

ほとんどの方がオーバープロネーションになっている自覚はありません。

 

重心が内側に入りすぎている状態なので地面に接地する時の意識を変えましょう。

 

まずは足底全体で地面に接地しましょう。踵からではなく足底全体です!

 

踵から接地する動作が重心の安定性を欠いてしまい内側に傾いてしまうのです。

 

もうひとつは親指で地面を蹴らない!

 

「親指で蹴った方がスピードが上がるんじゃないか!」という声が聞こえてきそうですが・・・

 

実際には親指で蹴ろうとすると重心がさらに内側に乗ってしまいます!

 

まずはウォーキングで足底全体の接地、親指で蹴らないフラットな使い方をやってみてください。

 

その後にジョギングでさらに確認しながら走りましょう。

 

確認といっても下を向きながら走るのはダメです。

 

頭でしっかりとイメージしながら意識で変えていけます。

 

「筋力が弱いからじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが・・・

 

それは筋肉に頼った使い方の考え方だからです。

 

身体は重力に対して骨格で支えて筋肉で関節を動かしています。

 

オーバープロネーションの状態だと足の骨格の軸が内側に傾いているので、

 

いくら筋力トレーニングをしても走っている時に上手く使えません。

 

まずは「骨で立つ」重心位置に改善することが必要です。その後に筋力トレーニングを併用しましょう。

 

フラットな接地↓ ↓ ↓ 骨で立ってます!

脚

 

◉まとめ

さて今回は当院に来院されているマラソン愛好家・ランナーの方の共通する症状やお悩みについての原因と対処法について書かせていただきました。

 

当院の患者様だけではなく、多くのマラソン愛好家・ランナーの方たちの症状やお悩みにも共通している部分はあると思います。

 

実際に当院の患者さんには同様のアドバイスをさせていただき良い結果が出ていますので、

 

現在20キロ以上でランニングフォームが安定しない、オーバープロネーションによる足の痛みでお悩みの方はぜひお試しくださいね。

 

もし、「もっと早くランニングフォームを安定させたい」「足の痛みをしっかり治してから走りたい」

 

「対処法を見て自分でやってるけどなかなか改善しない」という場合は、当院にご相談下さい。

 

今回のブログの内容だけではなく、あなたの身体の状態に適した重心位置・姿勢や身体の使い方、

 

筋力トレーニングなどを施術・運動指導させていただいてます。

 

実際に「初マラソンで不安だったけど完走できた」

 

「20~30キロをフォームを意識して耐えれたら最後まで走れた」

 

「自己記録が更新できた」「また次の大会までの目標ができた」などの嬉しい声をいただいています。

 

施術歴19年、開業9年の実績と自身の選手時代の経験や強豪高校野球部のメディカルトレーナーを

 

10年間務めた経験のある院長トクシゲが本当のあなたの痛みの原因を探り、

 

治すために必要な治療・リハビリを提供して、あなたを不安から守ります。

 

痛める前よりもパフォーマンスアップして復帰できることを目的に患者様と一緒に取り組んでいます。

 

フルマラソンで完走したい!記録更新したい!サブ4を達成したい!それぞれの目的があって走っているはずです。

 

「マラソン愛好家・ランナーの方を痛みと不安から守れる、暖かい場所」

 

整骨院徳重にご相談ください、あなたの痛みと不安が消えるまで全力でサポートさせていただきます!

 

 

【福岡市整骨院・整体・腰痛・無痛ゆらし療法・骨盤矯正 】

 

『からだの痛みを我慢して心が不安になったあなたを守る、暖かな場所』

日赤通り沿い、清水四つ角のトヨタ自動車の近くにある

 

整骨院 徳重

 

【予約専用電話番号:092-541-6670】

*受付日、受付時間内にお電話ください。

休診日、受付時間外にお電話頂いても

ご予約を取る事は出来ません。

【受付時間】

午前 月・火・木・金・土 9:00~13:00

    水  9:00~14:00

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    土 14:00~18:00

【休診日】 水曜日午後、日曜、祝祭日

 

マラソン選手の太もも(ハムストリング)の肉離れに対する超音波ハイボルテージ治療

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(紫斑病、大腿骨頭壊死症、変形性股関節症、膝関節症)

福岡県・熊本県・大分県・佐賀県・長崎県からも来院している

施術経験19年、開業9年延べ10万人の施術実績の整骨院徳重

 

 

投稿者: 整骨院とくしげ

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