2018.02.09更新

いつもブログを観ていただき、ありがとうございます!

福岡市中央区薬院浄水通りにある

【身体のことで不安な心があたたかくなる治療院】

整骨院とくしげ 院長徳重です!

 

文章が下手ですが、私の経験や想いを込めて書かせていただいてますので、お付き合いください。

 

私は高校までは野球一筋で、現役時代から多くの怪我をしました。

覚えている範囲の大きな怪我では

・高校に入学してすぐに、小学生から我慢して投げていた

右ひじの痛みが悪化して、肘の剥離した骨(ネズミ)を取る手術

 

・同じく高校1年生の時、自打球が当たって腫れ上がった左足を我慢して練習したことで

炎症が酷くなり、化膿して熱が40度近くまで上がり病院に行ったら即入院。

化膿した足を切開されてドロドロの溜まった膿を出しながら

「なんでもっと早くないんだ!」と医者にかなり怒られました・・・

メチャクチャ痛いし怒られるし・・・結局3週間入院させられました。

 

・またも高校1年生の冬の練習中、室内でマット運動的なことをやっていて、

できないのに先輩から無理矢理バク転をさせられて落ちたときに首が変な方向に向いて

バキッと音がして、首が回らなくなりしばらく頭痛が酷かった(練習は休んでません)

 

本当に高校1年生の時は思い出したくないくらいに怪我してました。

「お祓いに行ったがいいんやないか」と監督にも言われました。

入る高校間違ったかなぁ〜と本気で思ってました。

他にも練習中のデッドボールや小さな怪我、先輩からの

愛のある指導?を含めると数え切れないくらいあると思います。

まぁ、当時の経験があるからこの仕事に就いたので、今となっては良い経験にしておきます!

 

そんな中でも、やはり肘の手術後の自己流のリハビリが一番の良い経験になっています。

野球部の寮生活だったので、親にも頼れなくしんどかったです。

練習があるので放課後に病院に行く時間もなく(監督に言えず)、

手術後に固定をしていたので腕がかなり細くなってしまいました。

知識もないのでひたすら筋トレ、筋トレ!関節の可動域なんか考えずにやっていました。

 

本来ならば、まずは肘の関節、関連している関節の肩関節、肩甲骨などの

可動域を改善させてから負荷をかけるトレーニングをやって行くのですが、

完全に真逆の間違ったことをしてました。

 

おかげで全力で思い通りに投げれるようになるまで1年近くかかりました。

今でも右肘は完全に曲げ伸ばしができません。

 

 

そこで今回は自分自身の経験を踏まえて、

・手術したのに痛みが改善されない・・・

・以前のように動けない・・・

・この痛みと付き合っていくしかない・・・

とお困りの方へ、その原因はなぜか?ということを書かせていただきます。

 hiza

 

痛みの原因を正しく理解することで長年のお悩み、不安が改善するきっかけになります。

今までの間違った認識を変えて不安をなくしましょう。

 

今回は整骨院とくしげでも多く来院されている、膝関節の

変形性膝関節症に対する手術後のケースを参考にしていきます。

 

まず、痛みの原因は患部ではないのです。

(*外傷による半月板損傷や靭帯損傷など軟部組織に問題がある場合は別として)

根本原因は、手術しないといけないくらいに変形させてしまった

重心位置や崩れてしまった身体のバランスです。

その状態で生活していると日常の動作の中で結果的に

膝関節に負担がかかり、変形していくのです。

手術で軟骨や半月板をクリーニングにして、

問題は解決されているはずなのにまだ痛む、

動けないということは根本原因がそのままだからです。

 

膝に限らずに他の症状でも同じことが言えます。

 

 

施術歴20年、のべ11万の患者さんを診てきた経験からも、

治療計画に沿って段階を踏んでいけば必ず改善されます。

原因となる重心位置や崩れてしまった身体のバランスを

整体治療して骨格の歪み、筋肉の過剰な硬さを修正し、

負担のかからない身体の使い方が出来るようになることで

筋力のバランスや運動神経が改善されます。

 

膝関節の変形を起こしてしまう原因として、重大なポイントは3つあります。

①重心位置が傾いている

足裏の重心位置が傾いてしまっているために、

足関節〜膝関節〜股関節の脚の軸が捻れてしまい関節、筋肉に負担がかかる

 

②足関節、股関節がうまく使えなくなる

脚の軸の捻れのせいで足関節、股関節が連動して動けなくなり、

膝関節と太ももの前側の筋肉を過剰に使ってしまう

 

③体幹が前傾してしまう

身体を支える土台の脚元が崩れているので、その上に乗っている体幹部が前側に硬くいてしまう。

身体の前側の筋肉ばかりに頼ってしまい、後側の筋力が低下してちゃんと立てない状態になる。

 

他にもまだまだありますが、以上のことが共通している重大なポイントです。

まだ症状が出ていない方でも、気づかないうちにこのような状態になり

変形性膝関節症の予備軍になっている方がたくさんいます。

 


 

◉まとめ

今回は整骨院とくしげに来院されている患者さんの中でも非常に多い、

膝関節の変形性膝関節症に対する手術後のケースを参考に書かせていただきました。

 

まず理解していただきたいのは、痛みの原因は患部だけではないのです。

(*外傷による半月板損傷や靭帯損傷など軟部組織に問題がある場合は別として)

根本原因は、手術しないといけないくらいに変形させてしまった

重心位置や、崩れてしまった身体のバランスです。

その状態で生活していると日常の動作の中で結果的に

膝関節に負担がかかり、変形していきます。

手術で軟骨や半月板をクリーニングにして、問題は解決されているはずなのに

まだ痛む、動けないということは根本原因が解決されてないからです!

 

膝に限らずに他の症状でも同じことが言えます。

 

今回の内容で痛みの原因を患部ではないことを知ってもらうことで、

長年のお悩み、不安が改善するきっかけになれば幸いです。

 

今までの間違った認識を変えて行きましょう。

 

整骨院とくしげでは痛み・不調に対する整体治療だけでなく、

正しい身体の使い方・動き方やフォームを指導させていただきます。

 

今すぐ予約の電話、「自分の症状は診てもらえるのかな?」と

不安な方はご相談だけでも大丈夫です。

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【施術料金】当院は自費治療専門院です。

保険診療の適応できない慢性の腰痛や肩こり・

頭痛・変形性股関節・膝関節症などに対して

重心位置や骨格の角度など、原因となる身体全体からの

調整をする当院オリジナルの『あなた』の痛み・悩みに

必要なオーダーメイドの総合整体施術を行います。

*施術料金*(税込)

初回 初診料 2,200 施術料 6,500 

2回目以降 施術料 6,500

*学生割引(小・中・高・大学生)*

初回 初診料 1,100 施術料 3,500

2回目以降 施術料 3,500 

最後に来院された日から、2か月以上空いている方は

からだの状態の確認のために、再診料をいただきます 

再診料 1,100

各種クレジットカード・楽天ペイ対応してます。

 

*健康保険の適用について*

整骨院・接骨院での健康保険取扱いは法律で定められた

「骨折」「脱臼」「捻挫」「打撲」「挫傷(肉離れ)」の

急性の外傷(ケガ)のみです。

当院では法律に遵守して適正な健康保険取り扱いを行っています。

身体の痛みだからといって何にでも保険適応できません。

 

からだの痛み・悩みは、国家資格を持つ身体の専門家に相談下さい。

 

投稿者: 整骨院とくしげ

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