野球専門外来

プロ選手施術実績あり!
がんばるあなたをしっかりサポート!

スポーツ外傷・障害、コンディショニング調整

私自身も、小学4年生から高校3年生まで野球漬けの生活でした。

キャッチャーをしていて、小学6年生から右肘の痛みを我慢しながらプレーしました。

肩の強さには自信があったのに、中学3年生の時にはセカンド送球がノーバウンドで

投げれなくなり、痛みも徐々に強くなって高校で野球が続けられるか、本当に悩みました。

それでも監督には言えず、我慢してプレーする日々でした。

高校は甲子園出場を目標に、強豪校で野球部の寮に入りました。

 

その結果・・・高校生で硬式になると一気に悪化して、肘の骨が剥離骨折。

1年生の5月に肘の手術を受けました。

寮生活だったので、親にも頼れずに右腕を固定したままの不便な生活でした。

リハビリも専門のトレーナーがいるような施設がなく、ほぼ独学でやってました。

今思えば、間違ったことばかりやっていました・・・

何とか復帰できましたが、自分のイメージするボールが投げられるようになるまで1年以上かかりました。

2年半しかない高校野球生活の半分は棒に振ってしまいました。
その間は投げれないことへの焦り、苛立ちで毎日の練習が苦痛で全然、野球が楽しくなかったです・・・

私は当時の自分のように、大好きで目標を持って打ち込んでいる野球を、

怪我で悔いが残るような思いはして欲しくないのです!

特に小・中学生世代の選手には無理をして欲しくない、野球を始めた頃の「ホームラン打って気持ちいい!」

「速い球が投げれた!」「三振取って嬉しい!」という、純粋に野球が好きな「野球小僧」のままでいて欲しいのです。

その先にある高校野球生活、甲子園を目指すために!

読売ジャイアンツ・陽岱鋼選手の高校時代にメディカルトレーナーとして治療・トレーニング指導の経験があり、

プロ選手から学生の競技者まで、スポーツ大好きな皆さんをサポートします。
痛みの原因となる身体の使い方や投球フォームの改善、試合前に合わせたコンディションづくり・テーピングなど、

痛みに対する治療だけではなく、パフォーマンスアップができるように身体の使い方・動き方の指導をさせていただきます。

野球の練習・試合でこんな悩みを抱えていませんか?

  • 度重なる投球練習により、肘の内側や肩に痛みが生じる(ピッチャー)
  • 無理な姿勢でセカンドに送球する際に、肘や肩に痛みが生じる(キャッチャー)
  • 走塁の時、スライディングやベースを踏んだ際に足を痛めてしまった。または足首をひねってしまった
  • 守備の時、ゴロを捕球する際に肩や胸を打撲した または突き指した

当院の専門治療では…

1プロスポーツ選手が使用している超音波治療器を導入しています。

2筋肉の炎症を抑えて、筋肉の回復力・関節の可動域の改善を高めることで、症状回復が早いのが特徴です。

3ご自宅できるストレッチ・トレーニングなどのセルフケアを指導いたします。

4テーピングを活用しますので、練習をしながら治療を行っていきます。

5症状の原因となるフォームや重心のバランスを分析し、根本から治療を行います。

6万全なコンディションを維持するため、試合前などは徹底して治療を行います。

起こりやすいスポーツ障害

野球肩

過度の投げ込み、投球フォームの悪化によって起こる症状です。痛みの場所や原因はさまざまですので、投球フォームなどを見て、原因を探っていきます。

野球肘

手首を下げる筋肉や指を曲げる筋肉に負担がかかったときに、肘の内側にある骨が痛むことで起こる症状です。悪化すれば手術が必要になることもあり、多くのプロ選手も悩まされています。